アルク幼児英語教材のいろいろ




アルクは有名ですね。

アルクとは、大人から子どもまでの語学学習を応援しているサイトです。
その活動は幅広く、英語、日本語、韓国語、中国語などの語学学習をサポートしています。
また、留学や海外旅行や国際就職など、様々な面で語学を学ぶ人をサポートしているサイトです。


アルク幼児英語の教材にどのような物があるのか、ご紹介します。


胎児〜3歳児までにおススメなのは、『エンジェルコース』です。

エンジェルコースは、毎日30分間、お子さんと一緒にCDを聞くだけです。
このCDには、マザーグースを始め、親子の会話や読み聞かせなどが収録されています。
赤ちゃんの手を取って歌ったり踊ったりしながら、親子一緒に楽しむことができます。

脳を活性化させるモーツァルトの名曲をセレクトして収録してあるので、リラックスしながら英語を聞く習慣ができます。
エンジェルコースは、学習期間が12ヶ月で、30,000円程です。
ご両親へのガイドブックも付いているので、安心して学べる教材です。


エンジェルコースのCDだけでは物足りない人や、8ヶ月〜6歳までにおススメなのは『abcDVDボックス』です。

このDVDには日本語が収録されていません。
英語の正しい発音やリズムを身に付けられるように作られています。
「子供が集中できる時間は12分」と言われているので、1パート12分で作られています。
もちろん保護者用のガイドもついています。
学習期間は12ヶ月で、34,000円程です。


おススメの本は『英語のくにへでかけよう』と『ヘンリーおじさんシリーズ』です。

『えいごのくにへでかけよう』は、子供用の英語辞典になっていて、遊びながら英語を学べます。
この辞典だけで、約200語もの英単語に親しめます。
価格は1575円です。

『ヘンリーおじさんシリーズ』は、英語を子供に教えるためにがんばっているおかあさんたちにおススメです。
幼児英語の指導法のほかにも、子育法を教えてくれます。
価格は1470円です。


アルクの会員になると、教材が割引されるという嬉しい特典もついています。
もっと知りたいなら⇒語学ブログランキング


ベネッセの『おやこえいご』




ベネッセの『おやこえいご』は、CMでみかけた方も多いでしょう。
3歳以上の幼児英語教材を探している人は、知っているかもしれませんね。

おやこえいご』とは、2ヶ月に一度定期的に購買されている教材です。
子どもの興味や関心をひくテーマや遊びで、子どもを飽きさせずに学ばせることができます。

教材は、「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」と、年齢ごとに3種類に分かれています。
その年代の子どもに合った英語を学べるようになっています。

人気のキャラクター「しまじろう」と学べるのも、子どもが楽しく覚える理由の一つかもしれません。
「ホップ」は、3〜4歳までの幼児を対象とした教材です。
この教材では、英語独特の音やリズムにたっぷり触れて、まねっこ遊びをしながら英語に親しめます。

「ステップ」は、4〜5歳までの子どもを対象とした教材です。
この教材は、4歳児特有の積極性や、もっと知りたがる気持ちを尊重して作られています。
クイズや問いかけを豊富に使って子どもの好奇心を刺激し、英語へ興味を向かせます。
ゲームを楽しみながら英語を口にしたり、ゲームのルールを理解できるようになります。

「ジャンプ」は、5〜6歳までの子どもを対象としています。
アルファベットに興味を持ったり、英語力に自信をつけたりできますよ。
まだ製作中で細かいことは秘密だそうですが、どのような教材になるのか楽しみです。

おやこえいご』は子ども1人で学ぶのではなく、ご両親のサポートも必要なので、お子さんと一緒に学んで楽しんでくださいね。
もっと知りたいなら⇒語学ブログランキング


幼児英語の教材と教室




子どもに英語を学ばせたいけど、「家で教材を使って学ぶ」か、「教室に通う」か、悩んでしまいますね。
幼児英語の『教材』と『教室』の違いを、幾つかご紹介します。

幼児英語教材は、家で学ぶことができ、自分や子供のペースで進められます。
また、家で教材を使って学ばせる場合には、たくさんの幼児英語教材から子どもに合った教材を選べます。
長く使えることも、教材の良さです。

幼児英語の教材は、お母さんも一緒に、遊びながら親子で英語を学ぶものが主流です。
ある教材は、1日60分程、子どもと一緒に学んであげなければなりません。
お仕事をしているお母さんは、もう少し短時間で設定してある教材を探したほうが長続きするでしょう。

幼児英語教室は、月2・3回程度です。
お仕事をしているお母さんに最適かもしれません。
教室では、それぞれの年代ごとにクラスを用意しています。
同年代の子どもたちと一緒に学べるので、友だちがすぐにできるでしょう。

お母さんも同じ目標を持つ親たちと話せるので、そこから仲良くできる友だちができるかもしれません。
しかし、良い幼児英語教室を近くに見つけられなかったり、教室は人数制なので入会できないこともあります。

幼児英語教材と幼児英語教室の間で悩んでいる方は、両方を無料でお試ししてみることをおススメします。
どちらが合うのかは、親や子どもによって違うでしょう。

幼児英語教材も、幼児英語教室も、幼児英語を習う場合には有益なので、気軽に試してみましょう。
もっと知りたいなら⇒語学ブログランキング


幼児英語で学ぶ『フォニックス』とは




幼児英語の中で、『フォニックス』を取り入れた英語教材がとても人気です。

フォニックスとは、アメリカで英語を初めて学ぶ人向けの指導法です。
英語を使う国の子どもは、まずフォニックスから習います。
簡単に説明すると、英語を母国語とする子どもが絵本を読めるようになるための指導法というわけです。

日本では、「あいうえお、かきくけこ、…」と五十音があります。
五十音を単語にしても、日本語では発音は変わりません。
英語では、「ABC…」をアルファベット表では「エー、ビー、シー、…」と読みますが、単語になると発音が変わります。

【APPLE】を【アップル】と発音するように、英語はアルファベットを覚えただけでは読めないのです。
 (もちろん、アルファベットと同じ発音をする単語もあります)
上の単語では、「A」は「エー」ではなく「ア」と発音します。
それで、英語を使う国の子どもは、まずフォニックスから習います。

フォニックスは、日本では、カタカナに頼らないで英語を読めるようなるために注目されています。
フォニックスで習った発音を覚えていれば、簡単に単語が読めたり書けたりします。

教材では、どのように教えているのでしょうか。
気になりますよね。

フォニックス教材のDVDでは、歌の間に1つのアルファベットを細かく紹介しています。
まず、アルファベット文字の読み方を教えてくれます。
その後、英語で正しい発音を教え、そこから単語や文章を作り出して繰り返し教えてくれます。
それに可愛い絵やデザインが加わり、子どもを飽きさせません。
発音を自然に覚えられるので、発音を真似するようになるでしょう。

学研の英語教材 『First English』




幼児英語教材の中でも、高価ですが長く使えてお得だと評判なのが学研の『First English』です。
「学習のたびに発見がある」「疑問がとける」という声が多く、子どもの英語教育にはピッタリの商品です。

学研の『First English』にはどのような教材があるのか、ご紹介します。

【デジタルトーキングカード】は、高音質を重視していてとても聞き取り易くなっています。
【リスニングカード】に747枚あり、一般的な英単語や英会話だけでなく、歌や物語まで入っています。
クイズに答えたり、発音などを録音する機能もついています。
英文を聞き取れない場合でも、スロー再生機能が付いているので大丈夫です。
大人も子どもも学べる教材です。

他には、子どもの日常生活の中に英単語やお話を加えて紹介するビデオや物語を収録した【DVD】と【絵本】があります。
ママたちが子どもの質問に答えられるように、【サポートブック】がついているのが嬉しいですね。

学研の『First English』で一番のおススメは、【英語辞典】です。
この英語辞典では、日常会話で使う単語を5分野に分けて見られるようになっています。
辞典をひくことによって、実践的な英語が身につくと言われています。

『First English』は、無料でお試しができます。
気になった方は、一度お試しからはじめてみてはいかがでしょう。

http://www.pe-english.com/index.html

セサミのえいごワールド




幼児英語といえば、セサミ
セサミのキャラクターと一緒に、英語を楽しみながら学ぶ教材です。
セサミのキャラクターとは、アメリカで放送されていた人気番組のキャラクターです。
日本でも放送されていましたが、英語で放送されていて大人気でしたね。
人気のセサミ英語教材で学べるようになりました。

セサミは0歳児から大人まで、楽しく使える教材です。
多くの視聴者が学んだ実績があるので、安心して英語を学べます。
日本で英語を学ぶために重要なフォニックスも使われているのが嬉しいですね。
そして、長〜く使えることもこの教材の特徴です。

セサミのキャラクターたちがDVDに出演しています。
見慣れたキャラクターで、英語とともに映像も楽しめますね。
DVDでは、主人公ディンゴが、1年間アメリカ留学をして、日常生活に必要な英語を修得していくストーリーです。
そのストーリーを通して、子どもたちも日常会話ができます。

他にも、英語を遊びながら楽しむ『トーキングリピーターDX』、楽しみながら英語を考える『プレイキッズシステム』があります。
BGMを聞きながら英単語を学べる『ピクチャーディクショナリー』など、自然に英語を学べる工夫が豊富にあります。

セサミのえいごワールド』はかなり人気があります。
「この教材を購入して良かった」という親が多かったようです。
無料体験もできるので、子どもに合うかを試してみるのもいいですね。

http://www.izumishobo.co.jp/sesame/index.html

幼児英語教材のイベント




幼児英語教材特典として、イベントを行なっている教材があります。
イベントは、教材を扱っている会社によって違います。
子どもにとって、良い刺激になるイベントばかりです。
例えばBenesseの「World Wide Kids English」では、『Work Shop』と『GLOBAL LIVE SHOW』の2種類があります。
それぞれどのようなイベントを行なうかをご紹介します。

『Work Shop』では、今まで教材で遊びながら学んだ英語力を、確実に定着できるようにステージごとにイベントを設定しています。
ステージは、全部で6つのステージに分かれています。
ステージごとに目標が違うので面白く、楽しめます。

また、『Work Shop』のイベントは、ステージごとに分かれている勉強の締めくくりとして実施されます。
このイベントは20組の親子が1クラスとして参加します。
同じ教材を学んできた子どもたちと一緒に、楽しみながら、英語に触れ合って学べます。
親同士の交流の場ともなりますね。

『GLOBAL LIVE SHOW』では、言葉が通じない人と一緒に何かを成し遂げることの楽しさを学ぶなど、グローバルな感覚をつけます。
このテーマを、コンサート形式で伝えてゆきます。

それぞれ、参加料は2000〜3000円程かかかります。
しかし、十分楽しむことのできる内容です。
寒い時期や育児中だと、つい家に引きこもりがちになりますが、気分転換に楽しむのも良いですね。

幼児英語は『POP UP English』のカードリーダー




幼児英語教材で欲しい物は何ですか?
多くの親がDVDやCDや絵本を挙げますが、カードリーダーも欲しい教材の1つです。
発音を聞きたい時に聞きたい単語をカードリーダーに通せばいいだけなので、単語練習には最適の教材でしょう。
カードリーダーを専門に販売している幼児英語教材の店は『POP UP English』です。

『POP UP English』のカードリーダーは、高音質なのはもちろん、録音・再生の機能もついています。
子どもたちと発音を録音して、自分の発音を確認できます。
良い刺激になるでしょう。
子どもにも操作しやすいと言われています。

カードも豊富なので、子どもの成長に合わせて進められます。
【リッスンアップ】 アルファベットを単語と一緒に覚えられます。
【ビルドアップカード】 「猫」の単語が「可愛い猫」に変わり「可愛い猫が鳴く」のように英文に変えていきます。
【ハッピーチャンツ】 英語でリズムを体感できます。
【フォニックス】 スラスラと英語を書くのに必要です。

親子で学べる【ケンとケイのハッピースキット】や、児童英検を勉強できるカードもあります。
カードリーダーを専門に取り扱っている会社ならではの、楽しく遊びながら学べるカードが豊富に販売されています。

http://www.thesophia.com/

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。